2007年03月16日

反省・感想

先週の試合のすぐ後に書いたものだけど、やっと今頃放出。


Q:選手に積極的に伝えたダービーの意味というのは?
「同じ都市に、2つのチームがある。海外のサッカーを見ていればわかると思うが、
何十年、何百回というダービーが行われている中で、もう最初のころを知っている人
がいなくなっても、そのチームに加わった瞬間に、あのチームには負けたくないと思
う。それがダービーだと。横浜という町に2つのチームがある。このチームに入った
以上は、常に横浜F・マリノスをライバル意識を常に持ちながらやっていく。そうい
う新しいダービーの姿をみなさんに見せることができるだろうし、選手にはそれを楽
しんでほしかったし勝ってほしかった。そういう意味でダービーの位置づけというの
を強調する1週間だったかと思う」(横浜FC高木監督・J's GOAL)

Q.実際、ダービーを戦ってみて、ピッチに立った時の気持ちというのはどうだった

「ちょっと(気持ちを)入れ込みすぎたかな、最初は特に…(笑)。 でも、それが
ダービーですよ」(横浜FC山口選手・J's GOAL)


向こうの選手たちのほうが気持ちが入っていたってことかな。



大雑把に言えば、普段おれらって「負けても気持ちが見えればコールと拍手で迎え
る」スタンスだよね。
勝敗は時の運だし、まして今年の顔ぶれは充実してるとは言えない。

だけど、「絶対負けちゃいけない試合」ってのがあるわけよ。
どんだけ頑張ってても気持ち見せられてもブーイングで迎えなきゃいけない試合って
のが。

それがこの前の試合だったのをおれらは知っていた。
選手たちもそういう思いで試合に臨んでいて欲しかった。

でも実際どうだっただろ。
向こうの選手のほうが気持ち入ってた。

悲しい。






で、おれは何をした?



マスゲームとか鰯とか、みんなで頑張って準備して本当にキレイだった。
あれはあれで得るものが多かったと思います。
企画して準備してくれたみなさんすーごいありがとう。お疲れ様でした。

本当にキレイだった。


でもね、あの試合がどんな意味をもってるのか、もっともっと選手に意識させなきゃ
いけなかったんだ。
それはサポーターの仕事だったと今になって反省。
「選手は気持ちで負けてた」って言う前に自分が動く!ハイ!

自分自身、企画モノに意識がいってて選手の方を向いてなかった気がして。
トレセンで幕出すとかコールしちゃうとかもっと盛大に選手バスを迎えるとか、直接
的に訴えられることをしてればなぁ、と。


そこら辺の大切な事が今回は足りんかったよ。

マスゲームも鰯も、負けたらただの「キレイな出し物」になっちゃうからね。試合に
勝利して、完結するストーリー。

悲しい思いを乗り越えて、みんなで進んで行きましょう。

                    ”えーちゃん” ことフジワラ

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posted by 横浜HEADS at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | えーちゃんsay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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